拉麺 笑星 鵜ノ子インター近くで食べられる濃厚煮干し味噌

新潟市江南区の「拉麺 笑星」をご紹介します。

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拉麺えぼしが「拉麺 笑星」としてリニューアル

鵜ノ子インター近くにあるこちらのお店は、2016年に「拉麺えぼし」としてオープンし味噌ラーメンを看板メニューに営業してきましたが、2020年7月に「拉麺 笑星」としてリニューアルしました。

リニューアル後の看板メニューも味噌ラーメンとなっていますが、味が大きく変わりました。

新しい「笑星」の暖簾

右下には
「第二章 2020.6.5」
と書かれています。

看板メニューの「にぼしミソ」

リニューアル後の看板メニューはこちら

にぼしミソ

スープ

「えぼし」のオープン当初の味噌ラーメンはあっさりとしたものでしたが、こちらは当時とかわりかなり濃厚な味となっています。

説明によると、京都の西京味噌をベースに新潟の山崎醸造、信州、北海道の4種をブレンドし野菜とともに煮込んだ味噌ダレに豚骨、ウルメ、片口を煮込んだスープを合わせているとのこと。

濃厚な味噌風味に隠れる事なく、煮干しがしっかりと効いている事が特徴的です。

特に一口目の煮干しの風味が印象的で、食べ進めるとともに、徐々に風味豊かな味噌の味わいが目立つ様になってきます。

 

麺は自家製の多加水中太麺です。

説明によると4種の小麦を使用しているとのこと。

「もちもち食感に仕上げ」

とも書いてありましたが、「もちもち」というよりは、硬く強い歯応えが際立っていました。

存在感抜群な麺は、濃厚で旨味たっぷりな味噌スープに負ける事なく共存しています。

 

チャーシューは2種類がのっています。

焼チャーシューとローストチャーシューとのこと。

焼チャーシューは、煮豚をグリルで焼き色をつけた様なタイプで、程よく脂身が入り柔らかく味も良く染みていました。

ローストチャーシューは、レアな仕上がりで、肩ロースの様なしまった肉質の肉の食感が楽しめるのが良かったです。

 

他のトッピングとしては、コリコリとした歯応えで食感の良いメンマ、味玉、ネギの他、炒めた野菜がのっていました。

炒めたモヤシとキャベツは、スープに漬かり味が馴染んでいましたが、炒め野菜のシャキシャキ感が良かったです。

 

麺、スープ、トッピング、それぞれのクオリティが高く、レベルの高い一杯でした。

魚介が強く効いた醤油味

続いてはこちらの一杯です。

にぼし中華

スープ

味噌以上に強烈に魚介が効いています。

風味が良く濃い醤油、出汁感がうまく調和しています。

説明によると、4種類をブレンドした濃口醤油に煮干し、ウルメ、サバ魚粉を1週間漬け込み、仕上げにたまり醤油と新潟醤油の野菜つゆを加えた醤油ダレとのこと。

味噌よりも醤油の方が魚介感が分かりやすい事に加え、タレにも魚介が使われている事で、強い魚介感となっているのですね。

 

そうしたインパクト満点な煮干し醤油スープに硬い食感の麺が良く合います

味噌とはまた違ったスタイルで、印象的で美味しく仕上げた醤油ラーメンでした。

まとめ

リニューアルし更にレベルアップしたラーメンを提供する様になった「拉麺 笑星」

看板メニューの「にぼしミソ」は、濃厚な味噌風味に埋もれる事の無い煮干し風味が特徴的な一杯でした。

魚介感満載な「にぼし中華」もお勧めです。

 

拉麺 笑星の詳細

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