柿川亭 追加トッピングで味変が可能な油そば

今回ご紹介するお店は、長岡市にある「柿川亭」です。

駐車場は店舗に向かって左の駐車場のうちの2台となります。

長岡駅近くの油そば専門店

こちらのお店は、長岡駅から徒歩約5分の場所に2020年10月オープンとなった油そば専門店です。

メニューは油そばと焼豚油そばの2種とシンプルですが、味変トッピングの「あごだし」の他、各種追加トッピングを加える事で様々なカスタマイズが可能となっています。

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定番「油そば」

まずは定番の一杯をご紹介したいと思います。

油そば並盛

大盛も同価格となっているので、お腹一杯食べたい方は大盛とすると良いでしょう。

 

客席には食べ方についての説明が置いてあり、初めに酢とラー油を丼に2~3周ほど回しかけ、丼底のタレと油を麺をひっくり返す様にむらなく混ぜ合わせてから食べる事を推奨しています。
酢とラー油をかけないと本来の味にならないのだとか。

 

今回は、他店での食べ方と同様に、まずは酢とラー油をかけずに混ぜ合わせ、後でプラスする事としました。

麺を混ぜた後

旨味の強いタレが麺に絡みます。

食べ方をお店の推奨と異なる方法を取った為、タレと麺が絡みにくく、味にムラが出てしまい、味が薄い部分も出てしまいました。

その後、まず酢をかけ、再び混ぜてみると、酢が潤滑剤の役割を果たし、全体に味が行き渡りました。

ラー油をかけると辛味が良いアクセントとなってくれます。

全体の味の馴染み方も考慮しての最初から酢、ラー油の投入推奨なのかもしれませんね。

酢・ラー油を多めに入れるとタレの味が分かりにくくなり、ほぼ酢の味となるので、まずは少し入れて馴染ませ、その後、追加で入れるなど工夫するなどすると、数段階の味の変化を楽しめるかなと思います。

あごだしバージョンも有

続いての一杯はチャーシューが増量された一杯に追加トッピングで味の変化を加えてみました。

焼豚油そば並盛+あごだし

タイトル通りにチャーシューの量が増えます。

 

味の方は、、

魚介系が前面に出てくるので、通常の油そばよりも各種旨味の存在感が際立ちます。

ただし、前述と同様に酢を多く入れるとノーマル油そばとあごだし油そばの味に差がなくなり、タレの魅力が分かりにくくなるので、こちらはまずはそのまま食べた方が良いかなと感じました。

テーブル常備調味料

テーブル常備の調味料としていは、先ほどから何度も出てくる酢、ラー油に加え、唐辛子が置いてあります。

油感なく、辛味を加えたい方は唐辛子を使用すると良いでしょう。

にんにくをプラスしても良し

お願いするとにんにくを出してもらえます。

このニンニクで更なる変化を加えても良いでしょう。

まとめ

長岡市、長岡駅近くにオープンした油そば専門店「柿川亭」

細麺タイプの油そばは、酢、ラー油での味の変化に加え、各種追加トッピングにより、カスタマイズが可能な一杯でした。

 

柿川亭の詳細

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